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■屋外講義
加藤達雄先生の2年生と4年生のクラスの屋外講義が天神蔵で行われました。明治時代の蔵の2Fで始まった講義は、浜松酒造会長の昔の酒蔵の話しで始まり、震災、戦禍を免れた蔵の歴史を感じさせるものでした。次に当社のデザイナーがデザインの仕事についての思いを語りました。
加藤先生の建築の構造の説明が始まると、学生達は天井を見上げながら熱心に聞き入っていました。場所を移動して昭和蔵では酒の仕込みタンクを見学し、社長から日本酒についての説明を受けました。
昨年から行われているこの講義は、普段近代的な建築物の中で勉強している学生達にはどんな感じだったのでしょうか・・・。
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