11月28(火)第9回天神蔵寄席は恒例となりました”三遊亭鳳楽独演会(8回目)”、今回も約1時間半 師匠の話芸を楽しみ、お開き後は師匠を交えてのお食事と交流会となりました。

会費は落語のみ3000円、落語と軽食付き5500円の2タイプをご用意いたしました。お酒は季節のお酒「初しぼり新酒」をメインに白生酒、地ビール、お食事は「天神蔵の酒粕」をつかったものなどをお楽しみいただきました。
天神蔵社長の挨拶で会は始まり、お囃子にあわせて鳳楽師匠が登場しますと満席の会場から大きな拍手がおきました。新米の話の枕で笑ったあとは、滑稽噺で「浮世床」「火焔太鼓」「禁酒番屋」をお楽しみいただきました。
136名様ものお客様にお集まりいただきました会は席を替え1階へ。天神蔵会長と岩手県南部杜氏 長谷川 稔、蔵人の挨拶でお食事が始まりました。
着替えた鳳楽師匠がお席をまわり、ファンとの交流会となりました。和やかな雰囲気の中、お酒もすすみ蔵のなかいっぱいに皆様の笑い声が響きます。
冬季限定のお酒「初しぼり新酒」、「白生酒」そして寒い季節にぴったりの「燗酒」も人気でした。
今年のお食事は蔵元ならではの「天神蔵の酒粕」をつかったお料理を秋の味覚とともにお楽しみいただきました
前肴 お造り 炊き合わせ
お食事・止め椀 香の物 デザート
おいしいお酒、お食事に楽しい会話、笑顔いっぱいの楽しい会となりました。
皆様ありがとうございました。

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