浜松市の蔵元、天神蔵は開かれた蔵を目指しています。いつもお客さまと共にありたい・・
地酒、地ビールをお楽しみいただくさまざまな会、ぜひご参加下さい。
 鍋を囲んで寒造り新酒を楽しむ会 H16.2.13

一年で一番気温の低い「寒」のこの時期に仕込んだ寒造り新酒ができあがりました。しぼりたての新酒を中心に、天神蔵仕込みの地酒と地ビール、そして温もりの”いわしつみれ鍋”を囲み、明治の蔵の板座敷で真冬の酒蔵の風情をお楽しみいただく会を開催いたしました。
ご近所、職場、そしてなによりもお酒を愛する皆様が集う会として好評をいただく天神蔵のイベントも回を重ねるごとに、多くのお客さまにご期待いただいています。当日の様子はこちらです
 
 NHK文化センター酒造り体験 H5.1.13

昨年に続きNHK文化センターの「日本酒講座」の皆様に「酒造り体験」に来ていただきました。今回の参加は5名、蒸し米、櫂入れ、留め麹、洗米の体験を杜氏の指導で行いました。
寒中は大吟醸などの仕込み時期、寒い蔵の中での作業ありがとうございました。当日の様子はこちらです。
 鏡開き H15.1.11

1月11日(土)13:00〜16:00、仕事仕舞いで搗いた餅を開き、ご来蔵のお客様にお汁粉を振舞わせていただきました。大吟醸の仕込みなど寒中は酒造りの真っ只中、よい酒ができるようにと杜氏以下酒造りスタッフで搗いた餅の鏡開き、今年一年のご愛飲をお願いいたします。 
 天神蔵仕事仕舞い H14.12.30

30日仕事仕舞いは恒例の餅つき、杜氏と蔵人がよい酒ができるようにと祈念しながら杵をつきます。できあがった餅は明治蔵などの鏡餅として飾りました。続いて松飾を蔵の要所に飾り、最後に平成蔵の室(むろ)の前に祭った”松尾神社(酒造りの神様”に拝礼いたしました。
大吟醸を仕込み中の酒造りはお正月返上で続きます。
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 第2回日本酒と蕎麦を楽しむ会 H14.10.21

蕎麦の匠、田邊哲氏を招いて第2回日本酒と蕎麦を楽しむ会を開催いたしました。天神蔵の酒と共に小鉢、八寸、焼物と楽しんでいただいた後、田邊氏の供する蕎麦は二八蕎麦と生粉打ち蕎麦、つゆをつけずとも香りを楽しめる蕎麦、酒と会話がはずむ中、田邊氏のトークを楽しみました。明日も開催されます。当日の様子はこちら
 日本酒造り体験 H14.104

恒例となりました日本酒造り体験が今年も始まりました。抽選で参加いただいた14名の方が杜氏について蔵人体験をしていただいております。初日は洗米、酒母づくりなどを工程、今年もよい酒を造ろうとはりきって作業いただいております。
 静岡文化芸術大学(SUAC)ビール

毎年、碧風祭で販売するSUACビールを学生自らがつくります。9月12日、西森美樹委員長ほか4名が参加してのビールの仕込み、暑い中、汗びっしょりでの作業をしていただきました。10月末には熟成したビールのビン詰め、11月3,4日の大学祭で販売されます。
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 節分豆まき H14.2.3 

初めての試みとして中庭で行った豆まき、子供たち約300人も集まっていただきました。赤鬼が現れ、全員で「鬼は外、福は内」、まいたお菓子には引き替え券もつけ、素敵な商品とひき換えました。熱い甘酒もお楽しみいただきました。天神蔵の恒例行事となるように来年もお出で下さい。
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 NHK文化センター酒体験 H14.1.14

酒造り半日体験にNHK文化センター受講者さん8名がやってきました。洗米、米蒸、麹ムロ、米の攪拌、仕込樽での櫂入れなど、杜氏さん、蔵人さんについて学びました。仕込んだ酒は三段目(最終工程)、3週間ほどで清酒が生まれます。自分の作った酒を味わう日も近いですね。
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 新春大黒獅子舞 H14.1.2

新春の恒例行事「大黒獅子舞」が浜松駅北口で開催されました。獅子舞い、おかめ、ひょっとこ踊り、玉すだれなどのめでたい芸をお楽しみいただきながら「出世城」のふるまい酒、日頃よりご愛顧いただいております天神蔵の酒をお楽しみいただきました。
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 新内 富士松鶴千代公演 懇親会 H13.11.26

伝統芸能新内を楽しむ会(世話人:小林一、佐藤和夫、中村雄次)によりギャラリーと明治蔵を貸し切りで公演が開催されました。江戸の人情の機微を語る浄瑠璃に満場のお客様をお迎えしました。江戸情緒を明治の蔵の中で、この平成に残せた喜びの酒をお楽しみいただいた会、次回も必ずと師匠を囲みました。
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 初しぼり新酒と新ソバを楽しむ会 H13.11.12〜16

11月12(月)〜16日(金)今年の初しぼり新酒ができあがったお祝いに、各日20名様限定で会を開催いたしました。ソバは長野は塩尻より直送している新ソバ、秋の実りと新酒の香りを充分にお楽しみいただきました。明治の空間の中でソバを召し上がりながら酒を飲む、タイムスリップしたような時間を過ごしていただきました。
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 SUACビール H13.11.3

静岡文化芸術大学碧風祭で大学の食物研究会とともに作ったSUACビールを販売致しました。初日にあいにくの雨ながらも、寄贈した出世城樽酒とともにお楽しみいただきました。瓶は大学のカラー(碧)のイメージのものを使いました。1本400円です。
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 日本酒講座 H13.10.27

今月は2回の酒講座を開催いたしました。蔵人が酒蔵をご案内した後、天神蔵サロンに席を設け、テーマは”蕎麦、日本酒の飲用温度”長野県塩尻から直送した新そばを楽しみながら、秋の酒、ひやおろしを冷やで澗で楽しんでいただきました。

 天神蔵秋まつり H13.10.21,22

毎年恒例の秋まつり、今年は21日(日)、22日(月)で開催いたしました。
2500円で食べ放題、飲み放題、この時期特選の”ひやおろし”、地ビールを飲み、特別にギター演奏、ピアノ演奏もいただき、秋の夕べをお楽しみいただきました。

 日本酒造り体験 H13.10.6〜8 

第3回となりました酒造り体験、今年も11名の方が参加されました。杜氏について3日間の体験でした。
12月には18本のご褒美の酒ができあがります。
体験記はこちらです。

 全国新酒鑑評会金賞受賞会 H13.8.

今年も天神蔵の大吟醸が金賞を受賞いたしました。記念して開催した酒を楽しむ会、多くの参加をいただきありがとうございます。
寒中に丹精こめて仕込んだ大吟醸を冷たく冷やして召し上がっていただきました。会の様子はこちらです

 麦酒を楽しむ会 H13.

二ヶ月に一度の酒を楽しむ会、夏は地麦酒をお楽しみいただきました。ピルスナーの故郷チェコの技術を導入した天神蔵の地ビール、製造過程から説明させていただいた後、天神蔵サロンでビールにあうおつまみを召し上がりいただきました。
会の様子はこちらです