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NHK文化センター酒造り体験 14.1.14
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3連休の最終日、1月14日(月)朝8:30よりNHK文化センター受講者の皆様8名が酒造り体験にいらっしゃいました。大吟醸をはじめ、寒造りの最中の今、杜氏、蔵人さんの仕事を手伝っていただきました。 |
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蒸し
平成蔵2階の作業場、50分ほど蒸らした酒米の大きな蒸しタンクから湯気が立っています。酒米の炊けたよい匂い、口に含むと赤飯のような味わいがします。まずは炊けた米を冷却機へとホイストで移します。 |
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冷却
移した米はゴム手袋でも熱いほどの熱を持っています。冷却機の工程では熱い米を攪拌し、冷風を送って冷ます工程です。大きなシャモジで米を広げ熱を取る手伝いをお願いしました。
もう一方、冷却された米は昭和蔵の仕込みタンクへ送られてきます。2名づつタンクの中を攪拌する”櫂入れ”を体験いただきました。よく混ぜることにより、より良い酒が出来上がります。 |
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今回の体験は8名、指導は浅沼杜氏、多田蔵人(親方)、常務の中村、蔵担当の川崎、増井があたりました。攪拌を終えたタンクの前での記念撮影、これから3週間ほどで今日仕込んだ酒が出来上がります。
「美味しいお酒ができそうですか?」の質問に、「はーい!」とガッツポーズで自信のほどを見せていただきました。
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お聞きするとお酒好きの方ばかりの参加者の皆様、米を洗い、蒸し、ムロで麹をまき育てて作る酒づくり、杜氏や蔵人の仕事はいかがだったでしょうか?冷たい空気と水も旨い酒造りにはかかせないもの、汗をかきながらがんばった櫂入れの苦労などは全て一層天神蔵の酒をお楽しみいただける為のものになりました。
1月下旬にはこの季節初の寒造り新酒がしぼられます。ぜひお楽しみ下さい。 |
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