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天神蔵の節分 |
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2月3日(日)午後2時より
初めての試みとして企画した天神蔵の節分、朝からの雨、しかし開催時刻にはピタリと雨もやみました。中庭には300人ほどの人でいっぱい、豆まきは、ギャラリーで鬼MANDARAを天神中の栃久保先生、天神蔵中村、杜氏さんの浅沼が担当しました。 |

鬼も楽しむ豆まき

明治蔵担当の河合がご案内 |
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■四方まき
今年の福を呼ぶ四方蒔きの後、いよいよ鬼の登場、普段は料理の腕を振るう、料理長の武藤が鬼になりました。
子供たちが一斉に豆をぶつけます。「鬼は外、福は内!」
■豆まき
用意したお菓子は4つの大箱、盛大な豆まきがはじまりました。
まいたお菓子や豆には引き替え券をつけてあり、豆まき後、引き替えを行いました。明治蔵は人の波、今日が天神蔵は初めてという方も多く、恒例行事にという言葉も多くいただきました。
酒造りは寒中に自然の力を借りて行います。鬼を退治し、福を呼び込み、よい酒造りにはげむ我々天神蔵の恒例行事として来年につなげようと思います。 |
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■甘酒
明治蔵の名物は、酒づくりでできる本物の板粕をつかった美味しい甘酒、寒い中お集まりの皆様にふるまわせていただきました。寒中には粕漬け、粕汁、そのまま炙ってお酒のおつまみやおやつにお使いいただける板粕、明治蔵で小袋100円で販売しております。
■試飲
現在販売中の「寒づくり」ほか、天神蔵の自慢の酒をご試飲いただいております。酒は百薬の長、お気に入りのお酒をお選びになり、小瓶からおためし下さい。 |
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■■節分は今年より恒例行事として企画します。来年もお越し下さい |
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