初しぼり新酒と新そばを楽しむ会
11月25(火)26(水)、杉玉を飾ったばかりの天神蔵は、恒例の”初しぼり新酒と新そばを楽しむ会”を開催いたしました。
今回の趣向は”天神町界隈むかし話”として地元より宮本はまさん(浜松広報やよい会会長)を迎え、弊社会長中村雄次とともに、かつて天神町村と呼ばれた頃の話、軽弁鉄道で木で出来た馬込川の橋を渡って浜松に通った話、市長を勤めた3代前の中村陸平より宮本さんが表彰をされたことなど、懐かしい天神町界隈の話で会が始まりました。
今年の初しぼりを造った浅沼杜氏、頭、ホームページでおなじみ”見習杜氏”こと増井、新人の石田も挨拶させていただき、皆様のお席へも廻らせていただきました。
右が宮本はまさん 大正〜昭和の中村家ミニ写真展 杜氏、頭、石田、見習杜氏の増井
おしながき
お料理:先付、八寸、温物、蓋物、食事(塩尻蕎麦)、水菓子、甘味
飲物:天神蔵仕込み純米初しぼり新酒(出世城)、純米白生酒、燗酒(ぎんろ)、本格米焼酎、天神蔵麦酒
白生酒、燗酒、新酒を飲み放題で 頭、見習い杜氏がお客様にお酌 新酒が次々と開けられました
お客様と一緒に杜氏が乾杯 白生酒は片口でお出ししました 新酒と新そば、お客様の笑顔が溢れ
天神蔵麦酒も人気があります やはり名物新そばで お客様に満足いただけました

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