第一、三火曜休 10:30〜20:00
2月1日(金)〜2月11日(月)
「鬼と蔵 栃久保操 ONIMANDARA」

豊橋在住の鬼を専門に描く作家が節分にあわせて、浜松初の個展を明治に建てられた蔵(天神蔵ギャラリー)で開催。鬼万燈も含め約50点の展示、入場無料(2月5日は休み)
3日(日)午後2時には天神蔵豆まきがあり、「鬼」を展示中の栃久保氏も参加の予定

私の鬼MANDARA(曼陀羅) 栃久保 操
 私の幼児期、少年期は、山深い奥三河の自然の中で育ち、虫や魚や花と遊び、山仕事を手伝い、自然に対する造詣は、人一倍深いものと自負しています。その思いを「鬼」に託して表現してみたいと云う考えが「鬼」を描く動機でした。私の「鬼」は、小石についている複雑な風紋の線を展開してゆく手法をとります。「鬼」の図形の中で、植物、動物、鳥、虫、魚など地上に「生きとし生けるもの」が仲良く共生し、その中心には「大日如来」を表す「太陽」を配するのが、私の鬼MANDARAです。即ち、生命あるものの「象徴」として鬼をとらえています。 さらに。私の思考する鬼は、民話、伝説、民族芸能に登場する鬼ではなく、現代に誕生した鬼で、鬼手、鬼足、鬼眠、鬼翔・・・等、特異な能力を持ち、角などは、宇宙から電磁波を捉えて交信も出来、地球をめぐる自然の健全状況も感知します。天衣無類、自由に大飛空し、自由に休息し、明日への活力を発信してくれます。蔵との出会いで、益々この鬼たちが、生き生きと幸を呼んでくれますよう願っております。
栃久保 操(抜粋)
愛知県鳳来町出身、多摩美大日本画科卒
洞窟展「古代人からのメッセージ」鳳来寺山麓
栃久保操展 豊橋市美術博物館
夏の夜のグラフィティ 阿寺七滝万灯絵展
ロウ彩の輝き栃久保操展 東京大丸ギャラリー
第七回国際美術大賞展「魚の詩」銀賞「鬼MANDARA」入選
企画展 京都大江山「日本の鬼の交流博物館」「栃久保操鬼の世界」
豊橋市民病院「川の詩 いわな」入選
川の詩・森がはぐくむ魚たち 名古屋・豊橋丸栄美術館
「栃久保操展」ギャラリーヨコハマ 
企画展 北上市立「鬼の館」「栃久保操の鬼MANDARA」
岩手県北上市総合陸上競技場メインスタンドレリーフ「鬼へんばい」をチタンカラーで制作 ほか


2月23日(土)〜2月24日(日)
京都創作きものの安藤『鋼三郎展』

色柄はもちろん生地からこだわって創られたきものや帯は着る人の感性に響き合う素敵なおしゃれ着となって天神蔵に初登場です。1974年立命館大学理工学部化学科を卒業、京都室町の織物問屋に13年勤務後、独立、きものの世界に新しい領域を求め、独学で学び現在の「鋼三郎」の個性的で魅力あるきものの世界を築く、お洒落着を中心に留袖、振り袖、染め帯等約200展を展示(入場無料)
イベント情報

天神蔵「鍋を囲んで寒造り新酒を楽しむ会」
南部杜氏の仕込んだ寒の新酒と暖かい鍋(鱈チリ)・旬の料理(寒ブリ)を酒蔵の風情とともにお楽しみいただけます。
2月12日(火)〜16日(土) 18時〜21時 会費:5000円
お料理:小鉢、八寸、鍋、焼物、煮物、御飯、デザート 定員は各日20名まで

終了
12月3日
(月)
「池宮正信のピアノとトーク”クラシックとラグタイム”
18:00〜軽食、ワンドリンク/19:00〜演奏/5,000円(税込)

12月9日(日)
「天神蔵寄席 二代目柳亭痴楽独演会」
16:00〜落語/18:00〜軽食、地酒、地ビール付/5,000円(税込)
展示終了
1月10日(木)〜1月14日(月)
「金山土洲社中展」

本郷町に教室をもつ氏の生徒役40名による書画の展示

1月3日(木)〜1月8日(火)
「山口剛と作庭家たち」
作庭家:菅沼孝仁(百華園)生熊寿緒(水石造園)

天竜市月に窯をもつ山口氏と2人の作庭家による陶と庭の展覧会。
前回(2000年1月)より丸2年、今年はさらに進化したコラボレーションです。
明治蔵2Fギャラリーを庭に見立てた散策路とし、陶器の暖かい風合いを楽しんでいただける展示といたしました。自然を生かして配する庭師と、土から生まれる陶器のハーモニーをお楽しみ下さい。

山口剛氏

菅沼孝仁氏
陶器の散策路
天神蔵の門をくぐるとはじまる庭と陶器の世界、自然の中の土と庭は同じ風合いの中でマッチングしています。蔵に入り吹き抜けから見上げていただきますと、明治の蔵の中に、散策したくなる庭の世界がかいま見えます。どうぞ2Fの階段をおあがりください。
庭師が理想とするものは自然を庭として取り込む小世界、土、木、草、苔、竹、そして枯れ葉さえも庭世界を構成する要素となります。散策路には山口氏による陶器が配され、土から生まれる芸術世界を表現しています。即売もする今回の展覧会、庭とのコラボレーションはお使いになる陶器として、多くの予感を与えてくれるでしょう。


愛子さまお誕生を祝した詩を書き、福が舞い降りる様子を書といたしました。
12月19日(水)〜12月24日(日)
「松下清泉社中師範展」

新町在住の松下氏と師範30名による書の展示。
読売書法会理事、日本書芸院一科審査員、県書道連盟常任理事、浜松労働者美術展審査員等、日展入選七回。
昨今の低迷する経済に一筋の光明をともすかのように、雅子妃殿下の女のお子様ご出産、本当におめでとうございます。21世紀初頭のしかも、師走のめでたい月に期せずして展覧会が開催できたことは、まことに奇遇であり「皇室誕生祝賀記念展」としても末永く記憶に残ることでありましょう。

■波多野恵利子「クリスマスアレンジメント教室」
12月12日(水)PM18:00〜 15日PM2:00〜

上品な大人の雰囲気を醸し出すクリスマスキャンドルをアレンジメントで作成、大好きなものは花と生徒さんという波多野先生が選ぶ花材は東京から取り寄せる新鮮なもの、集まった皆様は素敵な聖夜を迎えようとそれぞれの感性で仕上げました。男性の生徒さんもまけず劣らずの腕、奥様への素敵なプレゼントとなりました。

12月11日(火)〜12月16日(日)
「工房「朋」の一松人形たち展」
東京、大阪、京都に直営ギャラリーを持つ奈良の工房「朋」、古裂(こぎれ)の衣装を身にまとった無垢な表情の一松人形の展示販売

11月22日(木)〜11月25日(日)
「山口剛 陶芸教室作陶展」
天竜市月に窯を持つ氏の生徒40人による作品展(教室:浜松・天竜)
日常使いのものからオブジェ的なものまで生徒の個性が光ります。

正月3日からの氏の展覧会も期待される。

11月7日(水)〜11月11日(日)
「第4回浜松面(おもて)の会 能面展」(最終日17:30)

浜松市丸塚町の有馬武彦氏指導のもと、兼子守康、金原新築、樽木昭。永田総一、平出康男、湯中寶、以上7名の制作による能面の展示。

横浜能楽堂会館5周年記念「能・狂言面大賞21」 この面で舞いたい
横浜能楽堂会館5周年を記念し、能面は舞台で使ってこそ能面としての価値を発揮するとの基本理念のもと、演者が舞いたくなるような面を募集。
全国のプロ、アマチュアから能面326面、狂言面68の計392面の応募があった。
審査は、能面部門 梅若六郎(シテ方観世流)「繊細さにこだわって選んだ」
狂言部門 野村 萬(狂言方和泉流)「面を打った人の心がにじみ出ているかどうかを重視した」
審査結果 佳作 小面 ベスト100賞 孫次郎・山姥
10月31日(水)〜11月5日(日)
「安藤正義・第10回土遊会合同作陶展」
豊田町上新屋に窯をもつ安藤氏(4年ぶり20回目)と氏の窯に集まる工友会のメンバー(宮田安正、宮崎良江、村松あきゑ)による壺、大鉢、オブジェ的な器、食器など県芸術祭参加作品を交えた作品の展示

 「坂本せつ子と素敵な仲間のニットミュージアム」
10月25日(木)〜10月28日(日)

毎日の少しの時間(とき)を音楽を聴きながらゆったりとした気持ちで手を動かす。手作りを通じて作る楽しさ、喜び、大切さが伝わる心のこもった手編みのニットソーイング、ステンシル、ビーズアクセサリー等の作品展