第一、三火曜休 10:30〜20:00
終了イベント
9月5日(水)〜8日(日)
第1回佐藤升子七宝教室作品展

 
七宝焼の額縁、アクセサリー、立体作品の重要無展示即売です。

8月11日(日)〜18日(日)
梅の会
 詳細はこちら
  
天神蔵を運営しております。中村家の親類縁者が集まって故人の思い出や絵画、書、写真、きもの等を展示しております。

8月8日(木)〜9日(金)
まゆの会

重要無形文化財、伝統工芸品、織物、染物の展示即売会

天神蔵らいぶ
藤井里枝子&山本亜美DUOU
 7月13日(土)17:00開場/入場料3,000円(ワンドリンク・ワンディッシュ含む)
 箏による演奏会です。
 予約制となります。お申し込み、お問い合せは 藤井053−449−8050まで
7月17日(水)〜21日(日)
コリアン絵画展

 
朝鮮半島の風景や民族舞踊をテーマにした北朝鮮アーティストの絵画を展示します。

7月5日(金)〜7日(日)
がらりや ぬうぬう衣も心(ころももこころ)
 
綿、シルク、麻といった自然素材によるオリジナル婦人服の展示即売

6月28日(金)〜30日(日)
てづくり蔵作品展 

今回で3回目となります。今回は涼をテーマに染、古布作品、竹細工、藍、陶器の展示即売です。


6月20日(木)〜25日(火)
篠崎正喜作品展 
(ギャラリーすざき)
浜松グランドホテル内に3月開業したギャラリーすざき、ホテルと同時展示を実施中です。
 
絵本の挿絵
、演劇のポスターなど幅広い分野で活躍されている先生の絵画、彫刻を展示販売
6月11日(火)〜16日(日)
自然の贈り物に感謝して ザ押し花 
押し花にした植物を個性的で自由な発想で作画しました。50名による展示会です。


山や野にあふれる緑、庭先の小さな鉢植えの一輪の花に、心癒されることに気づいた時、
植物を育む自然の恵みを感じ、この大自然と共生できる幸せを感じます。
私たちの作品は、出来る限り自然の姿、色を損なうことなく押花にしてそれぞれの思いを
込めて型に残したい、また少しだけ空想の世界で遊んでみたい、そんな事に生活の潤い
を求めている仲間たちの作品です。まだ未熟ですが、自然の持つ不思議な安らぎを感じて
頂ければ幸いです。    鈴木滋子 出展者一同
6月7日(金)〜9日(日)
陶偏朴の会
14名の作陶家による個性豊かな陶芸の展示販売です。
 第3回Flower Arangement School
夏色のコサージュを作りましょう お申し込みはこちら
世界にひとつしかないご自分のコサージュを作りお洒落な使い方を楽しみましょう。
日時:5月22日(水)18:00〜 25(土),26日(日)14:00〜
会場:天神蔵サロン(明治蔵2F)
費用:花材費、資材費、講習費、ドリンク、お菓子、税金全て込み\5,000
持物:ワイヤーの切れるはさみ(お持ちの方)、花ばさみ
募集:各日15名 講師2名いより少人数制え分かり易い指導をします。
問い合わせ:携帯090-109-34431 FAX:053-434-1441
メール:erikoflower@dream.com
※資材発注の関係上、お申し込み後のキャンセルはお受けできません

5月16日(木)〜20日(月)
アトリエ花鳥風月ちりめん細工作品展

NHK浜松文化センターちりめん細工教室の講師と会員の作品展
季節の花々や愛らしい子供達、動物や鳥をテーマにしたちりめん細工です。
 浜松にてアトリエ花鳥風月のお教室がはじまりまして、1年6ヶ月がたちました。この度、会員の皆様の熱心な制作活動の成果を見ていただきたく、作品展を開催することになりました。
 ちりめん細工は、江戸時代に上流階級の女性たちの手によってはじめられた優雅な手芸です。四季のうつろひを花や鳥などの愛らしい形に託して作り上げられる作品は、一針一針細やかな心のこもったものばかりです。
 出品者は、40代の子育て真っ最中の忙しい時間をぬって教室に通っている人、50代、60代の自分の時間を取り戻して趣味を十二分楽しんでいる人、70代、80代で愛らしいお人形や花々を身近に置いてますますみずみずしくお元気な人など、多彩なメンバーの250点余りの作品を展示しております。
また、NHK岐阜文化センター、NHK文化センター豊橋教室、栄中日文化センター、三越文化教室の会員の方々にも作品をお願いしてより賑やかな作品展となっております。

ぜひご高覧賜りますようご案内申し上げます。
アトリエ花鳥風月 加藤 都/高村純子

5月1日(水)〜6日(月)
全国の郷土玩具展 主催/浜松独楽の会 天神蔵/浜松酒造株式会社

 日本にはたくさんの種類の郷土玩具があります。郷土玩具の多くは江戸時代後期から明治時代にかけての自給自足な生活の中から生まれ、受け継がれ作り続けられて来たものです。日常生活や流通機構が地域的に限定されていた時代においては、それぞれの地域で、たやすく手に入る材料を用い、習俗や行事と結びつき、その土地柄を反映した独自の玩具が作られました。郷土色豊かな特徴を持ち合わせていることから郷土玩具という名称がつけられました。
 現在、郷土玩具と称されるものには、さまざまな性質を持つものが含まれています。
子供の遊び道具、郷土の生活・風物をうつしたものの他に、信仰やまじない、縁起などに因んだものも数多く認められます。
無病息災、病気平癒、安産、子育て、豊作祈願、開運出世、商売繁盛などの祈りや願いが郷土玩具に託されました。郷土玩具は、単なる子供の遊び道具というものではなく、健康と幸福を願う庶民の生活感情のあらわれということができるでしょう。
 今回の「浜松独楽の会」全国郷土玩具展には、当会員が持ち寄った貴重な日本各地の郷土玩具およそ300点を地域別に展示いたしました。素朴な材料を巧みに用いた着想と技法、造形のおもしろさ、手作りのあたたかさ、地域による独自性などそれぞれの郷土玩具の魅力をご堪能下さい。 浜松独楽の会会長 稲鶴 保
浜松独楽の会HPはこちら
・記念講演:「武者人形について」講師:郷土玩具研究家 新井智一氏
5月6日(月)4:00〜 2Fサロンにて 定員20名
お申し込みお問い合せは天神蔵 もしくはこちらから

天神蔵「鍋を囲んで寒造り新酒を楽しむ会」
南部杜氏の仕込んだ寒の新酒と暖かい鍋(鱈チリ)・旬の料理(寒ブリ)を酒蔵の風情とともにお楽しみいただけます。
2月12日(火)〜16日(土) 18時〜21時 会費:5000円
お料理:小鉢、八寸、鍋、焼物、煮物、御飯、デザート 定員は各日20名まで
3月8日(金)〜14日(木)
高麗・李朝名陶即売展

002FIFAワールド割賦の日韓共同開催を契機に、文化面での交流が両国の間でかつてない広がりを見せています。
歴史的にも日本とは最も長く、また最も近い隣国である韓国の現在陶磁器を、韓国伝統工芸普及会の全面的な協力を得て、展示会として実施します。
韓国大統領勲章「陶芸名匠」受賞作家千漢鳳(チョンハンボン)作の高麗茶椀/井戸、ととや、三島、金海、熊川、粉引、呉器、水指を展示即売します。ほか劉炳豪(ヨウ ビョンホ)作の青磁、三島手など韓国陶芸の有名作家が出品、会場には茶席も設けます。ご来場の皆様に松江の老舗が謹製した松平不昧公お好みといわれた銘菓・菜種の里を進展いたします。(呈茶券とお引き替えと致します)
呈茶 お茶席もご用意いたしました。3月8日〜12日各日各派

2月1日(金)〜2月11日(月)
「鬼と蔵 栃久保操 ONIMANDARA」

豊橋在住の鬼を専門に描く作家が節分にあわせて、浜松初の個展を明治に建てられた蔵(天神蔵ギャラリー)で開催。鬼万燈も含め約50点の展示、入場無料(2月5日は休み)
3日(日)午後2時には天神蔵豆まきがあり、「鬼」を展示中の栃久保氏も参加の予定

私の鬼MANDARA(曼陀羅) 栃久保 操
 私の幼児期、少年期は、山深い奥三河の自然の中で育ち、虫や魚や花と遊び、山仕事を手伝い、自然に対する造詣は、人一倍深いものと自負しています。その思いを「鬼」に託して表現してみたいと云う考えが「鬼」を描く動機でした。私の「鬼」は、小石についている複雑な風紋の線を展開してゆく手法をとります。「鬼」の図形の中で、植物、動物、鳥、虫、魚など地上に「生きとし生けるもの」が仲良く共生し、その中心には「大日如来」を表す「太陽」を配するのが、私の鬼MANDARAです。即ち、生命あるものの「象徴」として鬼をとらえています。 さらに。私の思考する鬼は、民話、伝説、民族芸能に登場する鬼ではなく、現代に誕生した鬼で、鬼手、鬼足、鬼眠、鬼翔・・・等、特異な能力を持ち、角などは、宇宙から電磁波を捉えて交信も出来、地球をめぐる自然の健全状況も感知します。天衣無類、自由に大飛空し、自由に休息し、明日への活力を発信してくれます。蔵との出会いで、益々この鬼たちが、生き生きと幸を呼んでくれますよう願っております。
栃久保 操(抜粋)
愛知県鳳来町出身、多摩美大日本画科卒
洞窟展「古代人からのメッセージ」鳳来寺山麓
栃久保操展 豊橋市美術博物館
夏の夜のグラフィティ 阿寺七滝万灯絵展
ロウ彩の輝き栃久保操展 東京大丸ギャラリー
第七回国際美術大賞展「魚の詩」銀賞「鬼MANDARA」入選
企画展 京都大江山「日本の鬼の交流博物館」「栃久保操鬼の世界」
豊橋市民病院「川の詩 いわな」入選
川の詩・森がはぐくむ魚たち 名古屋・豊橋丸栄美術館
「栃久保操展」ギャラリーヨコハマ 
企画展 北上市立「鬼の館」「栃久保操の鬼MANDARA」
岩手県北上市総合陸上競技場メインスタンドレリーフ「鬼へんばい」をチタンカラーで制作 ほか
過去の天神蔵ギャラリー  これまでの展示