今年(2004年)も初しぼり新酒ができたことを知らせる”杉玉”を掲げることができました。
酒造りの合間を使い1週間かけて杜氏と蔵人が作る杉玉は蔵元の象徴、酒造りの心意気です。
明治蔵入口に掲げられた杉玉で、新酒の発売をお知らせし、これが茶色になる頃には熟成されたお酒の発売をお知らせすることになります。
杉の葉を山から伐ってきます。 小枝を伐りわけます。 丸網の目に杉葉を刺していきます。

吊りおえた杉玉に、社長、専務、杜氏はじめ蔵人が笑顔で見上げます。
今年の酒造りは寒中、3月まで続きます。
できあがった杉玉を軒下に運びます。
リフトで持ち上げていきます。
新聞社の方も取材に来られました。 慎重に縄をとおしていきます。 30キロの杉玉ができあがりました。
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