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| 今年(2007年)も初しぼり新酒ができたことを知らせる”杉玉”を天神蔵の軒先につるすことができました。 11月上旬から酒造りの合間を使い蔵人が作る杉玉は蔵元の象徴、酒造りの心意気です。 この杉玉で新酒の発売をお知らせし、これが茶色になる頃には熟成されたお酒の発売をお知らせする ことになります。 今年も浜松市天竜(旧天竜市)の山持ちの方から杉の木を頂戴致しました。 |
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| 天竜杉の葉を山から伐ってきます。 | 丸網の目に杉葉を刺していきます。 | その後ハサミで丸く刈っていきます。 | |
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![]() つりおえた杉玉(直径約1メートル、重さ50キロ)に、社長、専務、蔵人が笑顔で見上げます。今年の酒造りは寒中、3月まで続きます。 |
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| できあがった杉玉を軒下に運びます。 | |||
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| リフトで持ち上げていきます。 | |||
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