今年(2009年)も初しぼり新酒ができたことを知らせる”杉玉”を天神蔵の軒先につるすことができました。
11月上旬から酒造りの合間を使い蔵人が作る杉玉は蔵元の象徴、酒造りの心意気です。
この杉玉で新酒の発売をお知らせし、これが茶色になる頃には熟成されたお酒の発売をお知らせする
ことになります。
今年も浜松市天竜(旧天竜市)の山持ちの方から杉の木を頂戴致しました。
天竜杉の葉を山から伐ってきます。 杉葉を金網に刺していきます。 かなり根気のいる仕事です。

つりおえた杉玉(直径約80cm、重さ80kg)蔵人達が協力して天神蔵の軒先に杉玉を吊るします。今年も酒造りは寒中、3月まで続きます。
1本1本丁寧に挿していきます。
何日もかけ、挿し終わります。
杉葉を丸く刈っていきます。 丸く刈るのは中々難しいです。 今年も新聞社や雑誌の方達の取材を受けました。
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