今年(2011年)も毎年恒例の杉玉を天神蔵の軒先につるすことができました。
青い杉玉があがると新酒ができ上がる頃。
今年の初しぼり新酒は気候にも恵まれ、香りも出てすっきりと飲みやすく仕上がっています。
増井杜氏を始め蔵人達が酒造りの合間をぬって数週間かけて仕上げた杉玉。
今年も浜松市天竜(旧天竜市)の山持ちの方から杉の木を頂戴致しました。
天竜杉の山。 切り落とされた大きな杉。 蔵人総出で杉葉を集めます。

つりおえた杉玉(直径約70cm、重さ50kg)蔵人達が協力して天神蔵の軒先に杉玉を吊るしました。
1本1本丁寧に挿していきます。
なかなか根気のいる作業です。
何日もかけ挿していきます。 軒先にしっかりと吊るします。 まん丸できれいな杉玉です。
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