第20回 H13.12.28 蔵座でご宴会

明治蔵の2Fは太い梁に支えられた板座敷の「蔵座」、鍋を囲んで、天神蔵の地酒、地ビールをでのご宴会を承っております。明治の空間で味わう新酒、語るもよし、騒ぐのもよし、気のあったお仲間とご利用下さい。
 第19回 H13.12.25 酒と食

純米初しぼり新酒のしぼりたてができました。寒の時期しか味わえない原酒、15Lの限定、500mlで1000円、計り売りでお求め下さい。明治蔵でも季節の食材の鍋とともにお楽しみいただけます。
 第18回 H13.12.24 板粕

酒造りの今は美味しい板粕がとれる時でもあります。そのまま炙って召し上がるのもよし、甘酒、粕汁、粕鍋など体を温めるお料理にお使いいただける酒粕、明治蔵で発売しております。一袋100円です。
 第17回 H13.12.12 市松人形

天神蔵ギャラリーで開催さえております「工房「朋」の市松人形たち展」東京、大阪、京都に直営ギャラリーを持つ奈良の工房「朋」、古裂(こぎれ)の衣装を身にまとった無垢な表情の市松人形の展示販売をしております。明治の蔵の中に集まる古人形たちをぜひご覧下さい。
 第16回 H13.12.2 酒造り体験

10月に杜氏の指導で酒造りを体験した13名の方の初しぼり新酒ができあがりました。洗米から仕込みまで自ら汗して造った酒は格別、めいめい18本の酒がご褒美です。ラベルもそれぞれのオリジナルラベル、まず今晩は自分の為に一本お開け下さい。  当日の様子はこちら
 第15回 H13.11.30 杉玉吊り

今年の初しぼり新酒が出来たことを知らせる杉玉が明治蔵に吊られました。杜氏と蔵人、蔵担当が酒造りの合間に3日間かけた作業、今年の酒造りへの期待が膨らみます。この杉玉が茶色にかわる来年になれば熟成した酒を楽しむことができます。
 第14回 H13.11.26 新内

ギャラリーにて”新内 富士松鶴千代”公演が開催されました。明治の蔵の中で聞く江戸浄瑠璃、常磐津、富本から分かれて新内が生まれたのが1794年、江戸庶民の強い指示を得た新内は2丁の三味線とのかけあいで語られます。酒と新内、現代でも通じる人情の機微、明治の蔵に静かに熱く流れていました。会場の様子はこちら
 第13回 H13.11.23 曳馬馬公民館生涯学習酒造り体験

11月21日〜27日お予定で浜松ヒューマンセミナーの酒造り体験を開催しております。今日はムロで麹菌を増殖させる中仕事の手伝い、酒米は36度以上に保たれたムロで大切に育てられます。杜氏や蔵人の仕事ご体験いただきました。
 第12回 H13.11.16 新ソバを楽しむ会

長野は塩尻から取り寄せる新ソバと、新酒をお楽しみいただく会を開催しました。明治蔵の2Fの蔵座を使い、椀物から順次季節のお食事をお出ししました。各日20名限定の小さな会でしたが、今年一番の新酒、白生酒をたっぷりとご堪能いただきました。次回は1月を予定しています。
 第11回 H13.11.7 ランチはじめました

ご要望にお応えしてランチをはじめました。新酒しぼりがはじまった天神蔵ではお酒はもちろん、ギャラリーの展示をご覧になった後でゆっくりとお食事も楽しんでいただけます。写真は麦とろ御膳、麦ごはん、とろろ、刺身、揚げ物、小鉢、味噌汁、香の物が揃い1300円です。
第101〜110回 第91〜100回 第81〜90回 第71〜80回 第61〜70回 第51〜60回
第41〜50回
 第31〜40回 第21〜30回 第11回〜第20回  第1回〜10回はこちらです