浜松ッ子の突撃レポート
(2003年)


 Homeへ 見習い杜氏の酒日記へ
 杉の苗5/14 岩手編5/28 大阪編6/2 大梅採り6/6 山田錦を植えました6/10 テレビ取材6/27
 社長のお仕事7/30 静岡地酒祭IN東京9/8 満腹ツアーINソウル9/25 静岡地酒まつり10/2
 稲刈りに行きました10/9 蔵元を囲む会10/27 いよいよ始まります11/18 杜氏研究会12/2
 最新レポート



 ◆浜松ッ子突撃レポート11
                         平成15年10月9日

   今年の6月10日に植えた山田錦が順調に育ちいよいよ稲刈りの時期になりました。
   
場所は焼津酒米研究会員の松村輝夫さんの田んぼ 今年は全国的に冷夏の影響もあり
   心配しましたが、JA大井川管内の酒米は台風の被害もなく順調に育ったようです。


稲刈りに行きました
実った稲穂を接写 確かに山田錦は背高い品種です。 稲刈りと言っても今は"鎌"ではなくやはり大型の稲刈り機です。
(これに乗って…!)
松村さんに操作方法を教えて頂き"いざ出発!!"と言ったもののやはり今回も大緊張。
だいぶ慣れてきました。笑顔(?)とカメラ目線がでるようになりました。 ゴーカートでも運転している気分。
結構楽しんでいました。
志太泉酒造の望月、神沢川酒造の望月両専務共も緊張気味で運転しています。
初亀醸造の橋本社長は(何故か?)見学組です。おっと杉井社長今回は見学組(写すのを忘れていました) ある程度稲を刈ったら大きな袋に入れます。これも機械で行います。これって結構便利(省力化)
 
山田錦の玄米です。やはり他の品種とは明らかに粒の大きさが違います。後は検査を受け各蔵元に配布されます。 綺麗に(笑)刈り取られた田んぼです。写真が小さいので判りづらいのですが、何処からかドバトの集団が来て弾き飛ばされた米を啄んでいました。そういえば当社も改装する前は冬になると雀が毀れた米を啄んでいました。

浜松ッ子がまだ小学生の頃は少し自転車で走ると田んぼがありました。
田んぼ独特の匂いと土の柔らかさを改めて思い出しました。
やはり将来は田舎暮らしを目指します。(笑)
                                    浜松ッ子

蔵に戻る