浜松ッ子の突撃レポート
(2004年)


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 ◆浜松ッ子突撃レポート25
                           平成16年6月28日

 
静酉会の研修旅行に行きました。「今回は是非美味しい美味しい甘味処に行きたいと」と熱望した
 会長(浜松ッ子)の希望がかなって京都に行きました…って 本当は種麹製造の兜H六へ見学を兼ねての
 勉強会と伏見の大倉記念館に酒造りの歴史を見学にいきました。
 改めて思ったのですが、京都はやはり1週間くらい時間を作って散策したいですね。

静酉会研修旅行(京都に行ってきました)
先ず、大山崎山荘美術館に行きました。ここはアサヒビールが所有しています。館内は様子は写していませんが、雨に濡れた庭園も中々良いですよ。
テラスでのんびりとティータイム やはり想うのは…
この後、モネの睡蓮を観に行きました。
京都に戻り食事後、やはり甘味処へ行きました。
高嶋君(高嶋酒造)の紹介してくれた場所は京都ならではの趣きがあり、"甘い物=女性だけ"のイメージを変えるものでした。う〜ん美味しかった!!
今回の研修先である種こうじ製造の菱六に行きました。 夜はやはり懇親会&二次会ですが、一言で表すと「隊士の方々はそれぞれのご流儀があるようで…(笑)」
  次の日は、坂本竜馬が襲われた事で有名な寺田屋を見学。ここは一般の方も泊る事が出来るようです。
館内は資料やファンの寄書きそして刀の傷等々が有ました。(刀の傷と云えば浜松ッ子は八木邸で見た傷も生々しかったよ)  
その後、10石船に乗ってのんびりと散策しました。
大倉記念会館(月桂冠)を見学しました。京都は戦火を免れたので戦前の資料が残っていました。
  壬生寺の近くの八木邸です。ここは新撰組の最初の屯所として泊った所で、芹沢鴨の暗殺が有った所です。今は鶴屋という和菓子店となっています。(ここの名物の屯所餅は美味しいですよ)

新撰組は確かに存在した。NHKの大河ドラマの影響で縁の地には"にわか"ファンを含め賑やかでした。浜松ッ子的には『油小路の決闘』で斬り合いをした七条の辻や戒光寺に静かに眠る彼らの墓 光縁寺に有る山南敬介の墓など一寸本筋から離れた異質の部分に『人間味』を感じます。かつて『壬生浪』と忌み嫌われていた新撰組 確かに長州の陰謀を阻止しましたが、決して京の街すずめ達に受け入れられていたとは思いません。しかし130年以上経ち彼らの活躍が京都の街にどれだけ寄与しているのだろうか…なーんて考えるオイラだけ?  浜松ッ子
 

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