見習杜氏の酒日記(2003年)

浅沼清輝杜氏が酒造りに懸ける情熱を見習杜氏増井美和が日記にしました。         by Miwa/M

 Homeへ 14年11月 14年12月 
 本日へ 分類1/31 すっぽん1/29 おふだ様1/27 洗浄機1/25 ハ−モニ−1/23 もとの様子1/21 汲掛け
1/19
 暖気1/17 普通速醸仕込1/15 蔵元体験1/13 酵母1/11 巡回指導1/9 新社長1/7 お正月1/5


1月28日(火) 晴れ 9℃
1月29日(水) 晴れ時々雪  6℃

◆ "すっぽん″

   

     12月6日に蒸米は34〜36℃になったら室へ
     引き込むと書きましたが、そのまま蒸し上がったら
     すぐ、室へ引き込む方法もあります。
     一番シンプルな方法ですよね。そして実はこれが
     最良の方法だったりもします。
     (時と場合にもよるかも。)コレを "すっぽん″と
     いいます。すっぽんをしても作業内容は特に変わ
     りません。室の中で冷やしていくのです。
     =時間がすごくかかります。
     機械化の進む中、自然と淘汰されていった作業法
     なのですが今年は"初心に還る″という事で
     チャレンジした所ナカナカよかったのです!
     蒸米の入った室の中、非常に蒸しますがガンバルゾ!

   
         大箱での麹造り。
     麹米を盛る場所は小箱、大箱、棚の3種類です。
     基本的には量で決まるのかな。
     温度管理が最大の重要点となるので、少量を棚へ
     大量を小箱へ盛ったら作業がかえって大変ですもんね。
       
         出麹を入れて運ぶ袋。

 Homeへ 14年11月 14年12月 
 本日へ 分類1/31 すっぽん1/29 おふだ様1/27 洗浄機1/25 ハ−モニ−1/23 もとの様子1/21 汲掛け
1/19
 暖気1/17 普通速醸仕込1/15 蔵元体験1/13 酵母1/11 巡回指導1/9 新社長1/7 お正月1/5