見習杜氏の酒日記(2002年)

浅沼清輝杜氏が酒造りに懸ける情熱を見習杜氏増井美和が日記にしました。         by Miwa/M         

 Homeへ PageTopへ 14年12月 
 
杜氏研究会11/30 初しぼり11/28 桜11/26 留仕込11/25 暑〜い11/24 仲仕込11/23 
 造り11/22 甑11/21麹室11/20 醸造・製造者紹介11/19 杉が11/18 米蒸開始11/17 
 蔵仕事開始11/16 杜氏入場11/15


11月15日(金) 曇り

杜氏入場

   

14:40 蔵人入場
     
     蔵人とは蔵で働く人を言います。
     蔵は一場二場と数えるので入場といいます。

     今年も元気な姿で蔵人が入場しました。

     

 

 

 

浅沼清輝・杜氏(とうじ又はとじ)
       
     酒造りで一番偉い人です。
     計画を立て,常に分析・記録し,采配します。
     目立つポジションだけあって苦労も多い・・・。

     
   

多田匡夫・頭(かしら)

     今は少人数・機械化が進んだため、
     頭といっても名ばかり・・・。
     本来は杜氏の次に偉く、蔵人を実労働面で仕切っていく人です。

       
 

二人とも岩手県稗貫郡大迫町の出身です。
珍しい事に、二人は幼なじみの同級生、家が100mくらいのご近所さん
蔵人経験はそれぞれ異なるが、めぐりめぐって天神蔵で一緒に働く事となった。
もう ”あ・うん” の呼吸の2人。

杉玉造り(1)  

 

 

         今年も10月に早造りした新酒が完成。
     ということで杉玉造りも開始
     写真の針金玉に杉をまんべんなく指していく。

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