見習杜氏の酒日記(2002年)

浅沼清輝杜氏が酒造りに懸ける情熱を見習杜氏増井美和が日記にしました。         by Miwa/M              

 Homeへ PageTopへ 14年11月 
 
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 お歳暮12/15 11日の続き12/13 盛り12/11 造り12/9 抜けかけ12/7 上槽12/5 蓋12/03  造り体験12/01


12月10日(火) 晴れ 12℃
12月11日(水) 晴れ 9℃ 

◆盛り

   

     大吟の盛りの作業です。
     盛りに至までの作業は他の清酒用の麹造りと
     変わりません、(神経は百倍使いますが!!)
     ここで12/3に洗った蓋の登場です
     小さな桶で数枚の蓋に麹をわけ入れます。

     

 

 

 

     厚手の布をかぶせてしっかり保温。
     

   
   

     麹は麹菌を振ってから2回、手を入れます。
     酸素をとり込ませ、繁殖させるためです。
     この写真はその1回目、仲仕事が終わってまた布をかけて
     保温する所です、真中の穴は、麹の温度や水分の量で
     大きかったり、小さかったり!!!
     麹の発する熱が最初より高くなるので、かぶせる布は薄くなります。

       
       

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