原 酒
生 酒
生貯蔵酒
生一本
樽 酒
にごり酒
貴醸酒
ひやおろし
新酒
古酒
寒造り |
上槽してから、加水調整をしていない清酒のことを原酒といいます。
上槽してから、いっさい加熱処理をしない清酒を生酒といいます。
火入れをしないで貯蔵し、容器に詰める際に1回だけ火入れをして
出荷する清酒を生貯蔵酒といいます。
自己の単一の製造場のみでつくった純米酒を生一本といいます。
木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒を樽酒といいます。
もろみを上槽するときに、ある程度目の粗い網あるいは布などで
濾してつくった、白く濁った清酒のことをにごり酒といいます。
米・米麹・水に清酒を原料として仕込み、水の半分を清酒に
おきかえて造った清酒です。極甘口で、内容成分が普通の清酒の
1.5〜2倍あり、味はきわめて濃厚です。
初冬から早春にかけて醸された新酒に火入れをして、蔵内で静かに熟成
させ、味、香り共一段とうまくなる秋に、生詰をして出荷するお酒です。
醸造後すぐ、フレッシュな状態で出荷するお酒です。
醸造後、3年以上ねかせて(熟成させて)出荷するお酒です。
24節気の1つ「寒」の時期に仕込んだお酒です。
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